4月8日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ
昨日のライブではカメラマンのばくちゃんがステージ上で撮影していたらしいですが、
本日はハナちゃんというカメラマンさんが撮影されておりました。
そしてこのハナちゃんも類に漏れずキャラが濃かった...苦笑。
髪の毛の爆発具合と身体の細さから一瞬漫画家の楳図かずお先生かと思っちゃった 汗。
またクーさんの被りモノを被ったナゾの黒子出現。
この方、素人とは思えない程、ノリが良いひとなんですが...
ダレ?
(まさかマネージャーさんじゃあるまい 汗)
またレポの方は裏に置いておきます。
(画像をクリックするとレポページに飛べます。)
本日はハナちゃんというカメラマンさんが撮影されておりました。
そしてこのハナちゃんも類に漏れずキャラが濃かった...苦笑。
髪の毛の爆発具合と身体の細さから一瞬漫画家の楳図かずお先生かと思っちゃった 汗。
またクーさんの被りモノを被ったナゾの黒子出現。
この方、素人とは思えない程、ノリが良いひとなんですが...
ダレ?
(まさかマネージャーさんじゃあるまい 汗)
またレポの方は裏に置いておきます。
(画像をクリックするとレポページに飛べます。)
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-4月8日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ-
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『セットリスト』
〜オープニング〜
・ソメイヨシノ
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・Blue Berry
・闇喰いWind
・-インスト-(タイトル不明)←傷の上には赤いBLOODの前奏?
・傷の上には赤いBLOOD
・-ギター演奏メインのインスト-(タイトル不明)
・美しく在る為に
・NARA←(4/11タイトル判明&追記)
・空が泣くから
・Sparking
(メンバー紹介)
・Six Pack
・新曲(タイトル不明)←Take U2 Rainbow Star(4/11タイトル判明&追記)
-ミニMC-
・Chance Comes Knocking.
〜アンコール〜
-MC-
・Rainbow wing
-挨拶-
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『バンドメンバー』
・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...竹内san
・Percussion...スティーヴsan
『特別ゲスト』
・dancer...黒子クーsan
・カメラマン...ハナchan
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・Blue Berry
衣装は黒シルバーのジャケットに初日と同じつなぎ。
おケツ部分に『CHERI』の文字入り赤ジャージを履き、
サングラスにミリタリーベレー帽と本日の腹巻きは紫色。
また中央のベルトはゴールドでした。
(右手甲には蛍光イエローのペインティング、
左手首にはグリーンのリストバンド。
そして喉部分のペイントは珍しく白色使用。)
・-インスト-(タイトル不明)
(もしかしたら『傷の上には赤いBLOOD』の前奏なのかもしれないヤツ)
本日のスティーヴsan、グレー(シルバー?)の顔面ペイントメイク有り。
くるくる回転しながらステージ中央まで出てきて、
わざとケリーが差し出したスタンドマイクの後ろを通過しちゃうお茶目な場面も 笑。
また演奏途中で絶妙なタイミングでケリーと顔を見合わせ、
ケリー思わず爆笑。
その後、スティーヴsanのアゴを持って強制的に前を向かせようとしたら...
あらら、メイクの塗料がケリーの手に付いちゃった。
「付いちゃったよ〜」という渋い顔でスティーヴsanに訴えながら、太ももで数回手を拭う仕草を。
・傷の上には赤いBLOOD
間奏時、西川せんせと絡みのシーン。
本日は股の間に足入れはなく、なんといきなりせんせの顔を正面から片手でグワッと鷲掴み 笑。
せんせはバタバタともがきながらも演奏続行。
最後はケリーが顔を寄せて耳打ちか頬にキスして、思わずせんせは膝から総崩れ 笑。
・美しく在る為に
ラストの歌詞は『瞳が涙をこぼす』『大丈夫、愛は生きてる』。
・Sparking
(メンバー紹介)
ケリーソロではいきなりクーさんの被りモノをした黒子登場。
*クーさん黒子、ケリーの演奏が終わるまで立て膝ついて微動だにせず。
*ケリー、エフィエクターで遊びまくり。
『びよよ〜〜ん』と鳴らしては、被りモノの口元を押さえて1人『うふふ』笑い。
(この姿がかなり可愛らしく、会場から「可愛い♪」の声が 笑)
*ケリー演奏後、いきなりトランポリンパフォーマンス勃発。
クーさん黒子を後ろに引き連れて、まず自分がジャンプ。
その後をクーさん黒子がマネしてジャンプ。
*次に西川せんせにトランポリンを飛ぶように指示。
すると意気揚々とジャケットを脱ぎ捨て、ジャンプ。
(その間、黒子は甲斐甲斐しく脱ぎ捨てたジャケットを拾って、
飛び終わったせんせに着せてあげる心遣いも。←結構気が利く人らしい 笑。)
*続いてしょうこsanに飛べと指示。
その間ケリーは入れ替わってドラム演奏開始。
*しょうこsanの次はなんとカシボウsan。
クーさん黒子に即されながらも、見事ジャンプ!...が着地後は床にダイブ 苦笑。
*次は竹内san。
着地も綺麗に決まって思わず『ポーズ』。
*バンドメンバーの最後は上ケンsanが披露。
(その間、今度はケリー、ドラムからベース演奏へ移動)
トランポリンの上で弾みをつけて飛ぼうとするも、
いざとなったら直立不動の姿勢でなかなか飛ばない飛ばない 笑。
そんな事を2、3回繰り返し、やっとジャンプしてボクシングの『ファイティングポーズ』でキメ。
*そしてラストのシメはもちろんケリー。
格好良くジャンプした後、開脚→側転を披露。
*クーさん黒子はココで一旦ステージから離れる事に。
手を振ってバイバイした後、『あっ!ちょっと待って』とクーさん黒子を呼び止め、
パンツのポケットからポケットマネーを出して手渡すケリー。
これには会場爆笑。
*会場から一斉に「可愛い〜♪」の声援がかかると間髪置かず、
マイクを通して『当たり前だろ!』 笑。
*客席にお尻を向け、尻文字...をするつもりがオナラを『ぷっ!』で思わず『クサイ、クサイ』。
さらに『プ〜スカ』とオナラを放ってしまい、思わず自分で嗅ぎに行ったら、あまりの悪臭にノックダウン☆
倒れた瞬間、ナイスタイミングで後ろのスクリーンに
『今しばらくお待ち下さい。ただ今、彼は無邪気に遊んでおります』の文字が 笑。
-ミニMC-
ラストの曲、『Chance Comes Knocking.』に入る前にミニMC突入。
*「みんなファンクしてる?もっとファンクしたい?じゃあ...500円ずつ貰おうか」
と冗談をかました後、カメラマンのハナちゃん登場。
*このハナちゃん、見た目はまともなんだけどしゃべっちゃうとダメらしい 笑。
*「仲良いカメラマン」と紹介するも、言葉はあまり交わさないとの事。
(でも波長は合うらしいです)
*またハナちゃんは結構冗談と本音の境が区別つかないらしく、
時々ケリーは傷つけちゃってるらしい 苦笑。
*『Chance Comes Knocking.』はケリー中心に写真撮影されるらしいけれども、
客席にもハナちゃんが降りて行くらしいので、覚悟しててとの事。
*映りたくないという人は『しずかちゃんスタイル』(顔を両手で覆うスタイル)で顔を隠して下さいと指示 笑。
*また最近のカメラは隅々まで撮れちゃうから小鼻の周りやしみそばかすには要注意らしい 笑。
*そして困った事にハナちゃんは普通のカメラマンと違い、撮影距離を守らない人だとの事。
本当に嫌なら「ヤメて下さい!!」と強く拒絶するようにしなくちゃいけないらしい 笑。
(拒絶されたハナちゃんはその後本気で落ち込むらしいとの事ですが 苦笑)
*でもハナちゃん、本当はとても良いひとらしく、
本番前に緊張してどのタイミングで登場していいのかを聞きに何度も楽屋を訪れて来たそうで、
今も本当はかなり緊張してドキドキしてるらしい 笑。
そんなハナちゃんイジリ中心のMCが終了し、続いて次曲に突入。
・Chance Comes Knocking.
本日もチャカsanの『キスミー☆ケリー』で投げキッスの連打有り。
最後の貯めキッスは客席に投げてくるのかと思いきや、
間近でファインダーを向けていたハナちゃんに2回も連続で投下 笑。
また今日はギタリスト3名による絡みが凄いコトに。
セッションを楽しんでいたケリーと竹内sanの間に割り込んできたせんせ、
おケツを向けて演奏し出した瞬間、
ケリーに『ぺろん、ぺろん』と後ろからなで上げ上げられる場面も 笑。
次に狙われたのは竹内san。
背後からギターネックを股に突っ込まれ、股間攻め。
でも竹内sanも負けじとケリーにやり返し。
それをヨコで見ていたせんせが「ボクも仲間に入れて〜」とばかりに参戦。
仰向けに寝そべって竹内sanの股間に片足突っ込むと、
その体勢のままケリーと竹内sanが馬乗りなるシーンも。
するとその様子をしっかり撮影していたハナちゃん。
いきなりケリーに何か耳打ち。
二言三言話した後、今度はハナちゃんがカメラを持ってステージで仰向けになり、
3人がその上に跨がって演奏するといったパフォーマンスを披露。
(この時の画っていつか雑誌で見れるんでしょうか?
どんな画になっちゃってるんだかぜひ見てみたい!)
『ハイヤー』は本日もバンドメンバーからスタート。
竹内san→下神san→スティーヴsan→3人セットでの順番でしたが、
今日もスティーヴsanやってくれました!
『ハイヤー』ではなく『ビィービィー』という分け分からない擬声音でケリーも会場も爆笑。
その後はいつものように年齢、性別分けの区分け『ハイヤー』。
10代→20代→30代→40代→50代→50代以上の区分けの後、
なんと今日は『可愛い子達だけで』というのがプラスされており、
殆ど全員が『ハイヤー』をすると「その基準は誰が決めるんだ?」と毒舌 笑。
最後は男性だけでになり、もっと声を出せという意味で
「オレ達にはついてるものがあるだろ?」とケリーから気合い入れの言葉が 笑。
そして最後はラストのジャンプ前にケリーからちょっとだけコメント。
*「あ〜、楽しかった!」
*「ファンクには愛が必要。」と真面目な話をしている時に
周りをちょろちょろ動き回ってるハナちゃんを捕まえて
「ちょろちょろして...お前はチョロQか!」で会場爆笑。
*「皆さんの生活の中でも繰り広げて下さい」の「繰り広げ」の部分でかんでしまい、
「くり、くり」と何回か言い直す場面も 笑。
*「飛ぶ前に一つ君達に言いたい事がある。
...まあ初日から言っている事だけど
心からちみ達(←志村語)のことを『愛しておるじょ☆』」
と赤ちゃん言葉でシメ、
ひな壇下からナイスアングルを狙ってるハナちゃんの頭上を軽々と飛んで見事着地。
そしてここで終わるのか...と思いきや、
最後は折角だからという事でハナちゃんを被写体にして、
モニターに片足乗せ、スタンドマイクを掴んで格好良く(?)熱唱中のハナちゃんの写真をケリーが撮って、
お手振りしながら捌けて一旦終了でした。
〜アンコール〜
-MC-
*今日も赤ジャージを脱いでつなぎ姿で再登場。
*ケリーコールが響く中、開口一番「ただ今留守にしておりま〜す」 笑。
*さらにかけ声が大きくなると「うるせーな。」と凄むもすぐに「うそうそうそ...」と否定。
が、「うそ」を繰り返していくウチに最後は「そう。」になってしまい、会場爆笑。
*この「うそうそ...そう。」は会社辞める時にでも使って欲しいとの事。
(なぜなら在職中に使うとユニークどころでは済まされない事になりそうだから 苦笑。)
*E☆Eの活動の方は難所をくぐり抜けて今着々とイイ方向に向かっているらしい。
*客席からの「可愛い♪」の呼びかけにここでも「当たり前だ!」 笑。
*昔流行った顔の濃さの区別、『しょうゆ顔』と『ソース顔』の話になり、
もう一つはなんだ?という事でケリーが「ゆず胡椒?」と聞くと客席から「塩」との答え。
それを聞いたケリーは「ああ、塩ね。...ん?塩??」と聞き返すと咄嗟に「うそ!」の返答が 笑。
それに怒ったケリー、「ウソを教えたのか、お前。ぶっ殺すじょ☆」で会場大爆笑。
*アルバム『NARA』の初回盤、
ケリーがヨコを向いてにっこり笑っているジャケ写を見たケリー本人のお母様が一言、
「ほ〜〜〜〜〜んと、可愛い☆」と力を込めて言われたそう 笑。
(またこのジャケ写には鹿も写っているとの事。
彼らは宇宙船に乗り込むケリーを見送っているらしい 笑)
*もうすぐケリーの誕生日という話になり、四捨五入すると30代になるという事で、
「男は30からだから。申し訳ないけどボクの30は膝が笑っちゃうよ。」と豪語。
でもこの『膝が笑う』は本当に膝が声を上げて「わっはっはっ!」と笑うの方の事なので、
授業中や仕事中に出てしまうらしい 笑。
*ファンク&ブルースは大阪人がめちゃめちゃ好きなジャンルだから、
その地でのライブもちゃんと考えているとの事。
ただ候補をあげたからと言ってすぐ出来る訳ではないからその時が来るまで待って欲しいとの事でした。
*そしてMC中にいきなり雨が降り出したような音が。
詩を歌ったり話を始めると雨が降るといういう事で
どうも自分の前世は雨乞いだったんじゃないかと言うケリー。
思わすチャゲアスの『始まりはいつも雨』のサビを歌い始める場面も。
またちょっと申し訳なさそうな声で「ごめんね」と謝り、
今後ライブに参加する時は傘は必ず持って来るようにして欲しいとの事でした 苦笑。
-挨拶-
「身も心もボロボロになった若い頃があって、人が怖くなり、
愛が信じられなくなって凄く怖かった。」
「家族の愛まで疑って酷く辛かったが、そんなボクを救ってくれたのが人が作った音楽だった。」
「人は生きているから様々なものを表現出来るし、作っていける。
愛があるから人は生きていける。」
「ボクに言われなくても皆さん分かっていると思うけど、
自信の側にある愛を感じ、普段言えない『有り難う』や『愛してる』を言って欲しい。」
「何があるか人生はわからない。だから大切な人生を過ごして欲しい。」
「今日はボクの為に沢山の愛を有り難うございました。」
と挨拶し、
階段を登りきったところで投げキッス、最後は手を振って本日の公演は全て終了でした。
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今日もお腹が捩れるくらい笑って、笑って、笑っての楽しいライブでした。
次回は10日。
誕生日というスペシャルな日ですが、どんな事が待ち受けているのかかなり楽しみです。
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